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新型ステップワゴンと比較|新型ヴォクシーのデメリットは何?

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新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の競合車の一つ、
ホンダの新型ステップワゴン(STEP WGON)
フルモデルチェンジをして新発売されました。

私も新型ステップワゴン(STEP WGON)が気になったので、
先日ホンダカーズに身に行って来たのですが、
同じミニバンでも様々な点で違いがあるんですね。

2列目シートのロングスライドや乗り降りしやすい
スライドドアなど新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の方が良い点も
たくさんありました。

しかし、その一方で、新型ステップワゴン(STEP WGON)の方が
良い点
もたくさんありました。

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私が新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)よりも新型ステップワゴンの方が
優れていると思った点の一つは、安全装備。

以前から言われていますが、新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)では、
自動ブレーキやレーン逸脱警報機能など最近多くのクルマで
採用されている安全装備が何も装備されていません。

子供がいる家族が使うクルマとしては、
安全装備が充実していない点は、すこし気になりますよね。

最近、トヨタでは多くのクルマに"トヨタ セーフティ センス"と言う
安全装備を登載しているクルマが多くなってきました。

しかし、この"トヨタ セーフティ センス"は、新型ヴォクシー/ボクシーが
発売された後に登載され始めたシステム。
まだ新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)には、登載されていません。

ディーラーさんの話によると、
このクルマでもいずれ"トヨタ セーフティ センス"が
登載されるようですが、時期は未定。

おそらく新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)がマイナーチェンジをする
タイミングではないかとの事。
当分は自動ブレーキは、登載されなさそうです。

新型ステップワゴン画像0016.jpg

一方、新型ステップワゴン(STEP WGON)ではもうすでに
安全装備が登載されています。
新型ステップワゴン(STEP WGON)で登載されている安全装備システムは、
"ホンダ センシング"と言う名前。

実はホンダでは、"あんしんパッケージ"というコンパクトカーや
軽自動車に登載している廉価モデルの安全装備と上級モデルに登載する
"ホンダ センシング"という2つの安全装備システムが用意されています。

トヨタで言うと、"トヨタ セーフティ センス C"と
"トヨタ セーフティ センス P"の違いのようなものです。

そして、新型ステップワゴン(STEP WGON)に登載されているのは、
上級モデルの"ホンダ センシング"
5ナンバーサイズのミニバンで、上級の安全装備システムが
登載されているのは、スゴイですよね。

実際に、"ホンダ センシング"では、
次のような機能があるみたいです。

・衝突軽減ブレーキ(自動ブレーキ)
・前走車追従型クルーズコントロール
・車線維持支援システム
・社外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能


新型ステップワゴン画像0011.jpg

また、衝突軽減ブレーキ(自動ブレーキ)に関しては
前走車と時速約5km/h以上の差で作動するようになっており、
また、歩行者も検知するようです。

私も新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を乗っているのですが、
この衝突軽減ブレーキ(自動ブレーキ)は、ちょっと羨ましいと
思っちゃいました。

新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)もとても良いクルマですが、
新型ステップワゴン(STEP WGON)に比べて安全装備面の装備の遅れは
完全にデメリットですよね。

正直新型ステップワゴン(STEP WGON)の安全装備の充実は、羨ましいです。


ちなみに、新型ステップワゴンと比べたヴォクシーの
メリット・良い点は、コチラから
>>> ヴォクシー メリット

新型シエンタの価格|新型ヴォクシー/ボクシーとの価格差は大きい?

新型VOXY00167.jpg

トヨタから発売されている小型ミニバンの
新型シエンタ(SIENTA)がフルモデルチェンジをするみたいですね。

しかも、フルモデルチェンジ後、アクア(AQUA)などと同じく
トヨタの全ディーラーで発売されるようですね。

なので、これからはネッツトヨタでも発売されるように
なるみたいです。
ネッツトヨタでは、以前新型シエンタ(SIENTA)を発売していたので、
久しぶりの復活ですね。

そんなフルモデルチェンジをする新型シエンタ(SIENTA)と
新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の価格の違いを比べてみました。
ちなみに、新型シエンタ(SIENTA)の価格は予想価格です。

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■ハイブリッド車
・ヴォクシー
ハイブリッドV:3,054,857円
ハイブリッドX:2,931,429円
・新型シエンタ
ハイブリッドG:2,400,000円
ハイブリッドX:2,200,000円

■ガソリン車
・ヴォクシー
ZSグレード(7人乗り):2,674,285円
Vグレード (7人乗り):2,674,285円
Xグレード (7人乗り):2,468,571円
・新型シエンタ
Gグレード :1,980,000円
Xグレード :1,800,000円
X Vパッケージ:1,700,000円

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この台の価格を比べるとを比べると、
圧倒的に新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の方が高くなっていますね。

全グレードを通じて、新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の方が
60万円~80万円くらい価格が高くなっています。

新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の方がボディサイズも大きい本格的な
ミニバンという事を考慮しても、このように比べると高く感じてしまいますね。

荷物をたくさん積んだり、また、3列目シートまで
フルに活用したいと思っている人は、新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の
方が良いと思います。

しかし、3列目シートはたまにしか使わない方や
基本的に3人~4人乗りという方は、新型シエンタ(SIENTA)の方が
向いているのかもしれませんね。


新型ヴォクシーのハイブリッド車 パワーモードの加速力はスゴイ?

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先日、新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)の点検の際、
ハイブリッド車を代車として貸していただきました。

私が購入した新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のガソリン車とは、
乗り心地が異なりますが、やはりハイブリッド車も良いクルマですね。

新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)ハイブリッド車は車体重量があるので、
多少もっさり感などを感じます。

>>> ECOモードの乗り心地はコチラから

しかし、新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)ハイブリッド車に装備されている
パワーモード(Power Mode)を使用すれば、加速力やトルク感がアップします。

また、新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のハイブリッド車のパワーモードを
仕様すると、モーターだけでは無く、エンジンも積極的に作動しているのが、
マルチインフォメーションディスプレイで確認する事が可能です。

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実際に新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)を運転してみても
アクセルの踏み込みに対する反応や加速力が良くなっているのが
運転していてスグに分ります。

なので、ECOモードなどで運転していて、
気になっていたモッサリ感は全く感じませんでした。

私はハイブリッド車を試乗していて、パワーモード(Power Mode)の
走り心地があまりにも良かったので、いつも以上にスピードを
出しちゃいました。

新型VOXY00087.JPG

ただ、新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のパワーモード(Power Mode)は、
モーターだけでは無く、エンジンも積極的に活用するので
当たり前ですが燃費はかなり悪くなります。

ディーラーさんに聞いた話では、
ノーマルモードに比べてパワーモード(Power Mode)は、メーター上の
燃費で3.0km/L~4.0km/L程度落ちるようです。

意外と大きいですね。
今回のような試乗では気軽にパワーモード(Power Mode)を使えますが、
オーナーだったら気軽に使えませんね^^;;

新型ヴォクシー/ボクシー(VOXY)のパワーモード(Power Mode)は、
加速力もあり、とっても快適です。
しかし、燃費の事などを考えると山道運転や
高速道路での合流などしよう場面を考えた方が良さそうですね。


ちなみに、私は新型ヴォクシー(VOXY)を購入した時、
15万円以上も値引きをしてもらいました。

私が大幅値引きをして貰った方法はコチラから
>>> ヴォクシー 値引き

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